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代田橋の賃貸1Kをインテリアコーディネート|ビューハイツ竹内の空間づくりスタート

ビューハイツ竹内|代田橋の賃貸ワンルームで始まるインテリアコーディネート

このたび家具ed Maisonでは、新たに物件を取得し、インテリアコーディネートプロジェクトをスタートすることとなりました。
今回手がけるのは、京王線「代田橋」駅から徒歩3分の距離に位置するマンション「ビューハイツ竹内」です。

今回は、物件そのものの魅力を活かしながら、家具ed Maisonらしい視点で空間を整えていく取り組みです。
賃貸という住まいの中でも、ただ住むだけではなく、心地よく過ごせる空間へと仕上げていきます。

ただ住める部屋ではなく、住みたくなる部屋へ。
これからそのプロセスを少しずつご紹介していきます。

ビューハイツ竹内 3階 ビューハイツ竹内 内装

1. 物件について

物件名:ビューハイツ竹内
所在地:京王線 代田橋駅 徒歩3分
間取り:ワンルーム
専有面積:約30㎡
構造:RC造 マンション

東・南向きの角部屋で、採光性のある明るい室内が特徴です。
すでにハウスクリーニングも実施済みで、ベースとしての状態も良好。

この状態から、家具ed Maisonらしい空間へと仕上げていきます。

ビューハイツ竹内 図面イメージ

2. 代田橋という街の魅力

代田橋は、新宿からほど近い距離にありながら、どこか落ち着いた空気が流れるエリアです。

京王線を使えば都心へのアクセスも良好で、通勤・通学の利便性は十分。
一方で、駅周辺には昔ながらの商店街が残っており、日常に少しあたたかさを感じられる環境でもあります。

さらに、近くには緑道もあり、散歩やちょっとしたリフレッシュにも適した立地。
甲州街道や環七といった主要道路にもアクセスしやすく、都市的な利便性とローカルな心地よさが共存しています。

「便利だけど落ち着いている」
そんなバランスの良さが、このエリアの大きな魅力です。

甲州街道 代田橋の周辺環境

3. 現状の室内と可能性

室内は約30㎡の広さを持つ、変形型のワンルームタイプ。
一般的な1Kとは異なり、空間にゆとりがあり、使い方の自由度が高いのが特徴です。

キッチンダイニングエリアとベッドエリアを緩やかに分けることができる広さがあり、レイアウト次第で暮らしの質を大きく高めることができます。

一見するとシンプルな空間ですが、光の入り方や間取りの特性を見ると、少しの工夫で大きく印象が変わるポテンシャルを感じます。

例えば、家具のトーンを整えることで空間に統一感を生み出したり、ゾーニングによって生活のリズムをつくることも可能です。

今回は、この『余白のある状態』を活かしながら、過ごしやすい空間へと仕上げていきます。

4. 今回のコンセプトについて

今回の空間づくりのテーマは、
「暮らしを感じられるマンハッタン風」です。

新宿にほど近い立地でありながら、代田橋にはどこか懐かしさの残る商店街の空気があります。
都市的な利便性を持ちながら、日常の温度感もしっかりと感じられる。
この街には、そんな二つの魅力が共存しています。

今回のインテリアでは、そうした街の空気感を空間の中に落とし込み、
ただスタイリッシュなだけではない、
『人の気配が感じられる都会的な暮らし』を表現していきます。

イメージとしては、マンハッタンの一室のような空間。
洗練されていながらも、どこか生活のぬくもりがにじむような、
そんな雰囲気を目指しています。

無機質すぎず、かといって生活感に寄りすぎない。
整っているのに、どこか心地よい余白がある。
そのバランスを大切にしながら、家具・照明・素材感を丁寧に選び、空間を組み立てていきます。

賃貸という制約の中でも、都市に住むことの豊かさを感じられること。
そして、この部屋で過ごす日常が自然と想像できること。

5. これからの進捗について

これからこの物件は、家具の選定・レイアウト設計・スタイリングといった工程を経て、形になっていきます。

完成形だけでなく、その過程も含めてお伝えしていくことで、空間づくりのリアルな部分も感じていただけたらと思っています。

どんな空間になるのか。
どんな暮らしを想像させる部屋になるのか。

まだ何もないこの状態から、少しずつ整っていく様子をぜひ楽しみにしていてください。

6. まとめ

今回スタートした「ビューハイツ竹内」のプロジェクト。
代田橋という魅力的な街の中で、どのような空間が生まれるのか。

賃貸だからこそできること、賃貸でもできること。
その可能性を、これから形にしていきます。

さて、どんな部屋ができあがるのでしょうか。
進捗は随時発信していきますので、ぜひ今後もご覧ください。